林間合宿での自然生活、ちょっとだけ楽しんで、長子が帰ってきました

先日、中学校1年生長子が林間合宿に行きました。
1泊2日なので、そんなに多くは体験できなかったと思うのですが、
短い時間にイベント盛りだくさんで、少々疲れて帰ってきました。
長子からの報告を聞くと・・そんな中、虫や生き物の観察をして、充実したスキマ時間も得たようなので、とても嬉しく、羨ましく思いました。
今の季節は、命の息吹を感じるものですよね。
我が子ながらそういうものに気づくことができる、ということへも誇らしく感じています。
自然科学系に親しみ、それなりに知識の多い長子なのですが、そのような資質を感じ、早くから手助けしてきた甲斐があるというものです。
そして帰宅後は・・・「疲れた〜。」と言い、すっかりだらけモードです。
やれやれ
これも、生きている人間だもの、当たり前の現象ですよね・・・・。
イライラしつつも、つい短気を起こしそうな自分ですが
「先生から呼び出し受けた子とかいた?」という問いに
「いたみたいだよ。誰か知らないけど。」と、しれっと答える様子に
”じゃ〜ま〜いっか、ひとまず問題なく元気に帰ってきただけで。”と、思い直してます。アリシア スムース