カーシェアリングは自分が使いたい日時に借りれないこともあるので要注意

自家用車を持たずにカーシェアリングを利用する人がだいぶ増えてきています。
自動車の維持費ってけっこうすごいんですよ。
我が家も自家用車ありますが、駐車場代はもちろん、毎年自動車税がかかり、2年に1回の車検はかるく10万円を超えます。
なので、たまにしか乗らないなら、カーシェアリングのほうが経済的。
自宅のすぐ近くにカーシェアの駐車場があれば、マイカー気分で利用できます。
ただ、注意点も。
特に周辺にカーシェアできる台数が少ないところに住んでいると、他の人とバッティングする可能性もあります。
そうなると早い者勝ち。
時には自分が使いたいと思った日時に既に予約済みで利用できないこともあります。
ですから、確実にその日に自動車を借りたい、というときはカーシェアですと不確定ですね。
もちろん、仕事や定期的にどこかに自動車で行くことが多い人は、やっぱり自家用車でないと厳しいです。
あくまでも自動車がなくても生活に支障をきたさず、たまにレジャーや買い物で利用したいという人向けのサービスです。ミュゼ 100円 キャンペーン

歯周病が原因で引き起こる循環器疾患について

歯の磨き残しにより、歯間や歯周ポケットで細菌が繁殖し、歯茎が炎症を起こすと歯周病になります。
歯周病は口内だけの疾患と思われがちですが、手や足の血管が詰まることで引き起る「閉塞性動脈硬化症」や腹部に起こる「動脈瘤」といった循環器疾患の原因にもなることをご存知でしょうか。
それだけではなく、細菌が血液中に入り込んで、心臓の動脈疾患など、全身に悪影響を及ぼしかねないと、近年の研究結果から明らかになっています。
重度歯周病の方は、歯周病ではない方と比較して、急性心筋梗塞などの冠動脈疾患を引き起こすリスクが約2倍にもなるのです。

また、最近危惧されてきているのが、動脈硬化症や心筋梗塞を起こす原因の一つとされる「アテローム血栓症」です。
体内に溜まった老廃物が太い動脈中に血栓を作り出し、循環器疾患を引き起こす疾患です。
これは欧米人の歯周病患者に多く見られる疾患でしたが、近年は日本人でも増加傾向にあります。
血栓ができてしまうのは、歯周病の細菌が血中の血小板を凝集することが原因と考えられています。

歯周病は、ほっておくと大病の元になりかねません。
歯周病を防ぐには、口内を清潔に保ち、磨き残しを無くすことです。
半年に一度は歯科医を受診し、定期健診と口腔内ケアを怠らないようにして下さい。